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医療法人慈愛会 向井病院 人が人として健やかであるために・・・
ごあいさつ
当院は大分県別府市の別府八湯のひとつである堀田温泉郷にあり、阿蘇国立公園の中にも位置しているため、四季折々の景観は実に見事です。また、前には別府の高原や湯布院へ通じる九州横断道路(やまなみハイウェイ)が走る素晴らしい立地条件の中に建っています。
昭和37年に100床の精神科病院として開設し、今日の姿になるまでには地元堀田地区の皆様をはじめ関係諸機関・諸先生方や多くの皆様のご支援を頂いて参りました。当院は時代のニーズに合わせながら増築・増床を重ねて現在の病床は188床となりました。
平成6年に介護老人保健施設とやまなみ訪問看護ステーションを開設、平成14年の病院新築移転(認知症治療病棟を新設)とともに精神科デイケアを開設しました。その後も平成16年4月には認知症高齢者グループホームやまなみ開設、平成17年には精神障がい者のグループホームほりた開設、平成18年4月には社会復帰支援事業の立ち上げとともにデイケアを大規模にしてデイナイトケアも開設、さらに重度認知症デイケアも始めました。今後もより良い医療や介護が提供できるように、スタッフ一人一人がなお一層の努力を続けていく所存です。
理事長 向井 貴美江

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基本理念
基本方針
患者さまが安心して医療を受けられるように努めます。
患者さまといつも笑顔で接します。
より良い医療が提供できるよう、すすんで研修会に参加して自己研鑽に励みます。
広報活動を積極的に行い、地域の人々の理解と協力を得るように努力しながら患者さまの社会復帰を目指します。

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患者さまの権利と義務
患者さまは、人としての尊厳を保ちながら、より良い医療を受ける権利を持っています。また、医療は患者さまと医療提供者がお互いの信頼に基づき共同して作り上げていくものであり、患者さまに主体的に参加していただくことが必要です。
患者さまの心の健康を守ることを使命とする当院は、このような考えに基づいて「患者権利憲章」を制定しています。
基本方針1 最善の精神科医療を受ける権利
基本方針2 人道的に、かつ人間としての尊厳を保たれる権利
基本方針3 プライバシーが守られる権利
基本方針4 コミュニケーションの自由
基本方針5 精神科医療における知る権利
  • 自分の状態を治療者がどのように受け止めているかを知る権利
  • 治療行為が自分にどのような影響をもたらすかを知る権利
  • 入院、退院の決定について知る権利
  • 処遇や医療の質について不服を申し立てる手段や手順について知る権利
基本方針6 不必要な制限や身体的拘束をされない権利

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